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2008年5月21日 (水)

高齢者の医療負担軽減を要望

Youbou_2 昨日、中野区公明党議員団として、田中区長に後期高齢者への「入院療養支援制度」の創設についての要望書を提出しました。

写真は我が会派の飯島幹事長と田中区長。

要望書の内容は以下の通りです。

要 望 書

平成20年5月20日(火)

中野区長 田中大輔 殿

中野区議会公明党議員団

飯 島 謹 一

岡 本 勇 夫

平 山 英 明

江 口 済三郎

やながわ 妙子

久 保 り か

小 林 秀 明

南  かつひこ

白 井 秀 史

後期高齢者への「入院療養支援制度」の創設について

医療保険制度の持続可能性を高め、少子高齢社会に適応した世代間の負担の公平と透明化を図ることを目指した「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)」が創設されました。

制度発足にあたり低所得者層への負担軽減策が種々実施されています。しかし、高齢期にあっては複数の疾患に罹ったり、入院が長期にわたるなどの特性があり、特に長引く入院は高齢者にとって不安感と負担感が大きなものになっています。

そこで、入院療養を余儀なくされている後期高齢者の方々に対して、区独自の支援策を講じて、不安感と負担感を和らげることを強く要望します

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